あなたはどっち?浮気しやすい人?それとも浮気されやすい人?

別れの原因として多い「浮気」。自分が浮気しやすいタイプか、それとも浮気されやすいタイプなのか。今回はそれぞれの特徴を一言でまとめてみました。自分の普段の行動と比較して、気になる行動がないかをチェックしてみましょう。

■浮気しやすい女性の特徴

『自分中心の考えで相手への気遣いがない人』

女性の場合、男性が大事にしてくれていれば浮気する傾向は少なめ。逆に男性が優しくなかったり、仕事が忙しくてあまり構ってくれなかったりなど、男女間における考えの違いが、衝動的な行動を起こしやすい傾向にあります。

よくあるケースとしては、他の人の苦労を理解しようとしない、自分のために友人を利用してしまう、自分の容姿や性格に自信がある……など。これらの共通点はすべて自分が一番であるという考え方です。女性は包容力(愛)が求められるので、もし子供ができても育児に悩んでしまう可能性も。

■浮気しやすい性格を改善するには?

浮気しやすい性格を直すには、考え方を根本的に変えることが必要。他人に思いやりをもって、自分が何か行動を起こそうとしたときの相手の気持ちをその都度考えるようにします。

自分の幸せを求めるために浮気して現状から抜け出そうと考えているのなら、パートナーと一緒に幸せになれる改善策を探しましょう。現状から逃げてばかりいては根本的な解決にはならないので、また同じ過ちを繰り返してしまうかも。

■浮気されやすい女性の特徴

『相手への思いが強すぎて、行動が行き過ぎる人』

一人の男性に愛されていれば良いという気持ちが行き過ぎると、独占欲から相手を束縛したり、行動を随時チェックしたりする傾向に。メールを頻繁に送りすぎるのもNG。

さらに相手の甘えに応じすぎれば『利用しやすい女』に思われてしまうことも。自分に自信がなくネガティブ思考の人は、精神的にも不安定で異性を困らせてしまいがちです。愛情表現が間違った行動を起こさないようにすることが大事です。

■浮気されやすい性格を改善するには?

浮気されやすい性格を直すには、パートナーに依存する、もしくは、依存されるような考え方をやめ、愛情だけに左右されない行動をすること。何度も浮気されてしまうという人は、自分自身の考え方がかわっていないか、相手の考え方がかわっていない証拠。お互いがお互いを信頼できるようになることが大事です。

■パートナーが変わっても浮気してしまう、されてしまう場合

付き合う相手が変わるたびに浮気が原因で別れてしまうという場合は、自分の考え方がかわっておらず、自分が付き合う相手の傾向がその都度似ているためです。こういう場合は今までと全然違うタイプの人に出会うことで、自分の考え方がかわることも。すてきなパートナーを探して、浮気と無縁な生活を目指してみましょう。

 

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相手を上手に誘う、心理テク『ドア・イン・ザ・フェイス』

気になる相手の態度がそっけない、誘っても断られるなど、この人は自分に脈がないと感じたことはありませんか?でもその恋、あきらめるのはまだ早いかもしれませんよ。今回は相手を上手に誘う、心理的テクニックをご紹介します。

■人間の心理を利用して相手にOKと言わせよう

皆さんは『ドア・イン・ザ・フェイス』という言葉を御存じでしょうか。これは心理学的な法則に基づいたテクニックのひとつで、直訳すると「ドアを開けるとすぐに顔を突っ込む」になります。

本来の目的より大きな要求をして、相手に「No」と言わせることで再び断ることへの罪悪感を持たせ、次に小さな目的をお願いすることで「Yes」と言わせるという方法です。初対面の相手にいきなり「結婚してください!」では断られるのがオチ。「まずは友達から……」で落ち着くケースが大半のはず。

友達になることを断られるケースがほとんどないのは、まさにこの法則に基づいています。「付き合ってください」の返事が「No」なら、まずは食事に誘うことから始めてみましょう。ディナーが駄目ならばランチと、状況に応じて要望を下げたり上げたりしてみるのがオススメです。

■ドア・イン・ザ・フェイスの効果的な使い方

ドア・イン・ザ・フェイスは要求のタイミングを短い間隔で行うこと。時間がたちすぎると返答時の罪悪感が薄れてしまいます。

例えば、新聞屋さんの勧誘にいきなり乗る人はまずいないはず。「じゃあ半年だけでも」「せめて3カ月……」といった具合に話がすすみ、短期間の契約をしてしまう方が多いことでしょう。

一度の会話でOKがもらえないなら、朝と夕方などにわけるのもアリです。ただし強引な誘いは相手に悪い印象を与えてしまうことも。相手の性格を考え、無理のない範囲で要望をぶつけてみましょう。

■かたくなに断られるには理由がある?

断る方も、断ると相手に罪悪感を持ってしまうと同時に、相手が傷ついたり怒ったりしているのではないかと思います。さらに、相手もトラブルは避けたいですから、可能な範囲でOKを出してくれるはず。

ただ、相手にパートナーがいたり、誘いに乗れない特別な理由があれば、ドア・イン・ザ・フェイスの誘いに乗ってくれないこともありますのでご注意を。何度も断られる場合は理由をたずねてみるのも良いでしょう。

 

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すぐ破局する人へ。ラブラブカップルに共通する「ゴールデンルール」

どうしたらパートナーとうまくいくのか……、日々悩んでいる方も多いはず。そこで今回はラブラブカップルに共通する「ゴールデンルール」の中から、恋を成功させるとっておきの会話テクをご紹介します。最近うまくいっていないという方は、早速今日から試してみてくださいね。

■黄金律を意識して行動しよう

ゴールデンルール(黄金律)とは「他人にしてもらいたいと思うような行動を、自分がすすんでするようにする」ということ。順調なカップルほどこの傾向が強いと考えられます。行動や言動が自分勝手なものにならないように意識することが大事なポイントです。

■会話テク1「話題選び」

パートナーとの会話がギクシャクしてうまくいかない場合は、お互いに共通する話題を探して切り出してみましょう。思い当たらないなら相手が興味のある話題をふって、そこから会話を盛り上げるキッカケをつくります。どちらかしか興味のない会話が続くようなら話題をさりげなく切り替えましょう。

■会話テク2「話す順番」

一方的な会話になっている場合は、話す側と聞く側が固定してしまっている可能性が高いと言えます。話すだけ話して自己解決してスッキリ……ではなく、相手の感想や意見をもらいましょう。話が一区切りついたら、話す側と聞く側を自然な範囲で交代すればOK。

■会話テク3「相手を理解し、認める」

大事なパートナーとの会話で自分の意見や考えを真っ向否定されては、意見が合わずに長続きしないカップルになってしまいます。大事なのは相手の話すことを理解したいという気持ちを忘れずに聞いてあげること。たとえ最初は興味のない話でも、聞いているうちに気になってくるということもあります。会話の重要性を考えて真剣に聞いてあげるようにしましょう。反対意見を言う場合も、先に相手を認めた上で行うこと。

■会話テク4「返事はしっかりと」

一対一の会話なら、返事をしっかりしなければトラブルになることも。あいまいな相づち、沈黙、無視はNG。相づちを打つ場合も一言い添えたり、うなずいたりして、きちんと聞いているという意思が伝わるようにしっかりと答えましょう。これら4つの会話テクを使えば、二人の信頼関係もグッと近くなるはず。スムーズな会話からラブラブカップルになれるようにぜひ頑張ってみましょう。

 

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錯覚を利用して「見た目」の印象をアップさせる方法

第一印象を決める「見た目」は、女子なら常に意識しておきたいもの。そこで今回は、目の錯覚を巧みに利用した曲線美で「見た目」の印象をアップさせる基本的な方法を幾つかご紹介します。

■『曲線美で魅せる』テクとは?

女性は男性よりも身体のラインがはっきりしていて美しく見えるため、その見た目に魅了される男性も多いもの。曲線美をよりきれいに見せるためには、曲線を意識して身体を動かすことです。自然な範囲で習慣化させることで、いつでも女性らしい雰囲気が漂い、女子力もアップします。

■1.女子力アップ「立ち方編」

曲線美を保つ場合は、身体の隅々まで意識して筋肉を動かすことが大事です。立つ時は一番動きが出しやすいときなので、積極的にチャレンジしましょう。

まず背筋を伸ばし、手は前にして少し重ねる感じで。ひじを軽く曲げるとなおよいです。手の位置はおなかの辺りがベストですが、カバンなどを持っている場合は自然な範囲で。指先はだらけがちなので特に意識して、顔もしっかりと上げるようにしましょう。

パンツスタイルなら脚をまっすぐにせず、片方だけ少し曲げたりするとラインがきれいに見えます。足先はそろえず、つま先側を少し開いて左右にメリハリをつけるのもOK。写真などを撮る場合は正面に向かって、身体を少し斜めにするのが基本です。

■2.女子力アップ「座り方編」

脚は少し斜めにすることで、より長く美しくみえます。最も気をつけたいのは人の目につきやすい上半身で、猫背にならないように常に意識しましょう。本を読んだり携帯電話を操作したりするときも、顔を下げるのではなく目を下げるようにします。頭を後ろに引っ張るような感覚で、顔が周りから見えるようにすればOK。これらはデスクワーク時の何げない癖が習慣化している可能性がありますので、少しずつ正していきましょう。

■3.女子力アップ「しぐさ編」

髪を耳にかけるとき、右耳にかけるなら左手で、左耳にかけるなら右手とあえて交差させると視覚的効果がアップします。髪の毛を後ろで束ねる動作も異性には高評価です。また、あいさつをするときは立ち止まって身体を相手に向けること。人と話すときに顔だけを向けるのではなく、胸や肩を一緒に向けるとラインが美しく見えるのと同時に、丁寧に人の話を聞いているという好印象にもつながります。

 

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好きな相手から好かれる恋愛心理テク「好意の返報性」

好きな相手に好かれたい……。そう思い悩んでいる方も多いはず。実はこれは、ちょっとした心理学の法則を利用すれば実現しやすいのです。そこで今回は、今すぐにでも試したい「好きな相手に好かれるための法則」を御紹介します。

■人間の心理を利用した『好意の返報性』

とある人が自分に好意を持ってくれていることがわかると、急にその人のことが気になりだしたり、興味がわいてきたりするような経験をしたことがある方も多いはず。

この結果から、お互いが好意を持ち始め、のちのち恋愛感情に発展しやすくなるということが、心理学の実験により証明されています。

逆に、とある人に自分が嫌われているということがわかると、その人への印象が悪くなったり、態度がよそよそしくなってしまったりすることがあります。これも同じ法則が成り立ちます。

これらは『好意の返報性』をつかった恋愛テクになりますが、ポイントは「先行して与える印象(情報)」です。最初の時点で好きな相手に良い印象を与えておけば、その後もその状態を維持し、さらに相手からの印象も良くなるのです。

■先行してさりげなく良い印象を与える方法

最初の印象をよくするためにいきなり告白するのもアリですが、さすがに言いづらいという方は『アロンソンの不貞の法則』を利用してみましょう。

これは「なじみの浅い人から褒められることで効果を発揮する」というもの。特に異性の場合は高い効果が得られます。例えば仕事で2~3度会っている人に「今日もすてきなネイルですね」とか「すてきな色のスーツですね」と言われると、ちょっとうれしくなってしまうはず。

さらに前回が何色だったかもしっかりと覚えていれば、この人は自分のことをよく見ていてくれていると好感がもてますよね。「今日もおきれいですね」と言われると社交辞令に聞こえてしまいますが、相手の個性ある部分を褒めるとなお良いでしょう。男性にさりげなくアピールしたいならネクタイや靴、メガネやスーツなどを褒めてみるのも良いですね。

■行動や言動は焦らずゆっくりと

自分が相手に対して前々から好意を持っていても、相手が同じとは限りません。ライバルに負けないようにと必死になるがあまり、他の人の悪い評判を流したり、強引に相手を褒めすぎたりするのはNG。あくまでも自然な形で自分の性格をアピールして、好意を持ってもらえるようにしましょう。

 

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“全然変わんない”は褒め言葉? 「悪気のない言葉に傷ついた瞬間」

相手は特に悪気があるわけではないけれど、本人にとってはその言葉が不本意だった経験、ありますよね。悪意のない、むしろ本心から出た言葉だからこそグサッときたり落ち込んだりした経験を働く女子に聞きました。

■「化粧うまいよね」(26歳/IT)
「友だちに言われた『化粧うまいよね』の言葉。すっぴんを知っている友だちだけに、『それ、どういう意味だよ!』と言いそうになりました」

まさに、褒められているのかわからない言葉。すっぴんを否定されているような気がしてしまいます。

■「全然変わんないね」(28歳/商社)
「5年ぶりに会った友だちに『全然変わんないよね!』と言われた。いい意味で言ったのかもしれないけど、きれいになろうという努力が報われてないみたいで複雑……」

相手は「年を取らないね」「若いね」という気持ちだったのでしょうか。人によっては「変わったね」と言われたほうがうれしい場合も。

■「生活感がないよね」(30歳/小売り)
「なぜかわからないけど、よく『生活感がない』とか『料理しなさそう』と言われます。自分的には家庭的な女性を目指しているのに、みんなのイメージがこれじゃ、ほど遠いでしょうね……」

実際はともかく、生活が見えてこない人っているもの。『生活感がない』はバリキャリ志向のうちは許せても、結婚を意識するようになるとうれしくない言葉なのでしょう。

■「理想が高いんじゃない?」(31歳/美容)
「結婚適齢期になっても彼氏すらできる気配なし。まわりの結婚している友だちからは、『理想が高いんじゃない?』『選ばなければ彼氏できそう』などと言われますが、理想が高いわけでも選り好みしているわけでもないのに彼氏ができない私って……」

まわりが次々に結婚していく中、焦りを感じている女子にはキツイひと言。言った側としては「モテるから選び放題でしょ?」というほめ言葉だったのかもしれません。ほかに、「結婚願望なさそう」(31歳/美容)という言葉にもグサッとくるそうです。

ケロッと本心を言われるからこそ痛い。でも、その言葉に落ち込むだけじゃなく、自分を見つめ直すいい機会だと思えば前向きになれるかもしれません。あなたも悪意のないひと言にグサッときた経験、ありますか?

(立原麻里+プレスラボ)

 

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連れて行かれて本当に嫌だったデート

 

好きな人とのデートは楽しいもの。しかし、好きな相手だからといって、どこへ行っても楽しめるとは限りません。思い返せば「どうしてあんなところへ行ったのか……」と悩まずにいられないデートもあったはず。マイナビニュース会員の皆さんに、連れて行かれて本当に嫌だったデートについて聞きました。

調査期間:2013/4/10~2013/4/15
アンケート対象:マイナビニュース会員
有効回答数801件(ウェブログイン式)

■興味がないとつらいデート
・「能を見に行った。どこで感服すれば良いのか分からなかった」(33歳/男性)
・「野球観戦。観客席からだとよく見えないし暑苦しい」(28歳/女性)

興味がなくてもまぁまぁ楽しめるデートスポットもありますが、あまりに興味がないと究極の退屈さを感じてしまうスポットももちろんあります。「あまり、好きじゃない人とのデート」(31歳/男性)という、そもそもな意見も挙がりました。

■なぜそこをチョイスしたの?と思ってしまうデートコース
・「夜の森」(27歳/男性)
「昔彼が住んでいたというアパートを見に行った。『で?』と言いそうになった」(26歳/女性)
・「車でよくわからない村みたいなところに連れて行かれた。どこに行くか教えてくれなかったし、行ってもどこだかわからなかったし、なにもすることがなかった」(24歳/女性)
・「未経験なのに社交ダンスパーティー」(56歳/男性)
・「まだキスもしていなかった相手に、コンドームショップに連れて行かれた。ニヤニヤして連れて行こうとする姿を見て、マジでキモいと思って引いた」(24歳/女性)
・「下水道体験。くさい思い出しかない」(27歳/男性)

他に行くところがなかったのか、二人なら何をしても楽しいと思ったのか、不可解な場所に連れて行かれることも。デートが終わってから「この数時間は一体……」と思い悩んでしまいそうです。

■人気のスポットだけど……
・「登山。ただ疲れるだけ」(29歳/男性)
・「滝とか、つり橋とか、こいのぼりとかに興味がなく、行ってもつまらなかった上、行き帰りの車内でも会話がなかった」(37歳/女性)

「人気のエリアや話題のデートスポットなら喜ばれるはず」なんて軽い気持ちで誘うと痛い目を見そう。デートコースは相手を見て選びたいですね。

■デートと言えるのか分からないデート
・「彼のサーフィンを岸から3時間ぐらい眺めるデート。海にサーファーがたくさんいて、どれが彼かよく分からなかった」(29歳/女性)
・「彼氏と彼氏の弟が同居することに。その部屋探しという名目のデートを数回しました。自分が住むわけじゃないし、借りても気軽に遊びにいけなそうな気がしたので、心底どうでもよかった」(25歳/女性)

筆者は4時間待ったあげく、電話で「今日はもうやめよう」と言われたデートをしたことがあります。果たしてそれがデートと言えるのか分かりませんが、待っている時間もデートのうちだと思いたいです。

■性差を感じずにいられないデート
・「カブトムシの販売店。全然興味が無かったし、気持ち悪かったし、最終的に買わない彼を見て『買わねーのかよ!』と思った」(32歳/女性)
・「ケーキバイキング。女ばかりで疲弊した」(28歳/男性)
・「彼女の下着選びに付き合わされる。何度行っても慣れないので行きたくない」(29歳/男性)

少し考えれば、「これは同性と楽しんだ方がいいな」と気づけるはず。恋人や好きな人にも楽しさをシェアしたい気持ちは分からなくもありませんが、「相手は本当に行きたいか」を考えてあげたいですね。

デートの目的は、お互いの親睦(しんぼく)をより深めることにあるはず。しかし、デートの内容次第では「この人とは趣味が合わないかも」と思うことも少なくありません。逆効果になってしまうような危険性のあるデートは避けた方が無難かもしれませんね。

(山本莉会/プレスラボ)

 

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好きな人からメールが返ってこないときの対処法3つ

好きな人からメールが返ってこないときの対処法3つ

【相談者:20代女性】
片想いの彼にメールをして、1週間以上、返信がありません。正直つらいです。メールが返ってこないとき、どうすればいいのか、教えてください。

●A.時間が恋の味方をしてくれます。

こんにちは。ミクノです。

うん、つらいですよね。

昔はメールなどありませんでした。夜中にラブレターを書いて、翌朝、彼女のロッカーに手紙を入れて、1週間も2週間も返事を待っていました。でも、返事が来なくても、ぼくは今、生きているし、その後の人生においてそれなりに楽しいこともあったので、返事がなくとも元気に歳を重ねることはできる……くらいのことは言えます。

が、たぶん、そういうことを聞いているわけではないですよね。

●片想いの彼からメールが返ってこないときの対処法3つ

●(1)フラれたと思うこと

1週間も彼から返事がない場合、彼はヒマラヤの山中で遭難しているわけでもなければ、借金取りに監禁されているわけでもないのです。

彼は、あなたに興味がない。つまり脈がない。フラれた。こういう現実を(苦しいと思いますが)まず認識をすることです。この認識なしにジタバタしても、悪循環になります。

●(2)笑顔でいること

フラれたと思って、暗い顔をしてじと~っと暮らしていても、いいことはありません。万が一、街角で彼と偶然出会ったときに、「オレがフッたオンナ、意外とかわいいやつじゃん!」と彼に思われたら、そこから敗者復活戦が待っています。常に笑顔でいることです。

●(3)週1ペースでメールを続ける

重たいメール、返信を要求するメールはNGです。相手を思いやるライトなメールがいいですね。今日もお疲れ様とか、寒かったけど風邪ひかなかった? みたいなメールがおすすめ。

これは、ぼくは小説やコラムの取材をしているなかでキャバ嬢に教わりました。キャバクラに来るお客さんって、他のお店にいい女性がいたら、途端に店に来なくなります。しかし、半年間、めげずに週1でメールを続けていると、必ずお店に戻ってきて、いい関係になるそうです。

つまり、極端に言えば、男は付き合えるなら誰でもいいと思っているわけです。今、彼には彼女がいるとしても、その彼女とケンカしたとか、彼女の浮気がバレたなどのことが原因で、週1でメールをくれているあなたに、彼がなびいてこないとは、誰も言い切れません。

時間が恋の味方をしてくれます。前向きにいきましょう!

(ライタープロフィール)
ミクノトモ(コミュニケーションデザイン専門家)/作家・コラムニスト。広告プランナー、コピーライター、作詞家を経て、『Dawn Purple』で作家デビュー。『恋愛jp』など連載多数。

http://news.mynavi.jp/news/2013/04/28/119/index.html

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うまくいくのは7%!? 顔がタイプじゃない人と付き合ってうまくいく割合

「顔」と「性格」どちらを重視するのか……恋愛において議論され続けているテーマですが、実際に見た目がタイプではない人と付き合った場合、その恋愛はどれくらいの割合でうまくいくのでしょうか? マイナビニュース会員を対象に、気になる実態を調査してみました。
調査期間:2013/4/10~2013/4/15
アンケート対象:マイナビニュース会員
有効回答数 801件(ウェブログイン式)

Q. 顔やスタイルが好みではない相手からアプローチされ、付き合ったことはありますか?
ある……199人 (25%)
ない……602人 (75%)

全体の約1/4の人が「付き合ったことがある」と回答。なかなかリアルな数字です。
では、そのうち、うまくいったカップルはどれくらいいるのでしょうか?

Q. その恋愛はうまくいきましたか?
うまくいった……61人 (31%)
うまくいかなかった……138人 (69%)

付き合ってみた人のうち、うまくいったのは約3割といったところのようです。
うまくいったカップルにはどのような特徴があったのでしょうか?

■やっぱり内面でしょ!
・「とても優しくて一緒にいて安心できる。顔やスタイルじゃない!」(29歳/女性)
・「仕事で努力しているし、性格的に尊敬できる」(32歳/女性)
・「やっぱり性格が大事だと思う。美女は3日で飽きる」(47歳/男性)

顔だけで世渡りできてしまうイケメンや美女と違って、性格が穏やかだったり努力家な人が多く、内面で選んで正解だった!という意見が並びました。

■結婚するなら……
・「見た目はタイプじゃなかったけど、価値観が合っていたので結婚しました。今も優しくて、子煩悩で良いだんなです」(27歳/女性)

結婚を意識する年齢になると、外見よりも内面のプライオリティが上がってきますよね。特にこの傾向は女性に顕著でした。

■趣味が合う
・「お互いお酒好きだったので、話題や食の趣味があってうまくいった」(31歳/男性)
・「デートで行きたい場所や見たい映画など、何かと気が合うので楽しい」(28歳/女性)

趣味やライフスタイルで共感できる部分が多いと、やはりうまくいく可能性が高いようです。

では、逆にうまくいかなかった人の意見はというと……

■気持ちの温度差
・「ゴリ押しされて付き合ったが、結局重くなってしまった」(29歳/女性)
・「相手との気持ちに、温度差が露骨に出てしまった」(24歳/男性)

熱烈なアプローチを受けて付き合ったものの、やはりどこか違和感がぬぐえなかったという意見。

■結局は見た目!?
・「電話やメールは楽しかったが、実際のデートで会うとテンションが下がっている自分がいた」(28歳/男性)
・「キスができなかった……」(25歳/女性)

やっぱり顔がタイプじゃないと恋愛スイッチが入らないという本音がチラホラ。何だか心がズキズキしてきました……。

■許容範囲は顔に比例する?
・「イケメンだったら許せることも、自分好みの見た目でないと許せない」(29歳/女性)
・「タイプじゃなかった上に、浮気もされたのですぐに別れた」(24歳/女性)

「ただし、イケメンに限る」という言葉が象徴するように、やはり顔がタイプだと許容範囲も広がるのが実際のところかもしれません……。

今回のアンケートでは、約800人の回答者のうち「顔がタイプではない人と付き合い、さらに交際もうまくいった」と答えた人は7.5%(61人/801人中)で、1割未満の結果となりました。現状の厳しさをまざまざと見せつけられたという感じでもありますが、中には付き合ってよかったという人や、結婚して幸せな家庭を築いているカップルがいるのも事実。もし意中の相手のタイプが自分と違っていても、7%の可能性にかけてみる勇気が大切かもしれません。

(のでこ+プレスラボ)

 

 

http://news.mynavi.jp/news/2013/04/29/022/index.html

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結婚して良かったこと、良くなかったこと

 

結婚生活は、家族の数だけさまざまな形があるもの。良い面もあれば、当然その逆だって……。既婚者のマイナビニュース読者に、「結婚して良かったこと、良くなかったこと」をアンケートしました。

調査期間:2013/4/10~2013/4/15
アンケート対象:マイナビニュース会員
有効回答数 801件(ウェブログイン式)

■結婚して良かったこと

<男性編>
・「同じ方向に歩む伴侶ができたこと」(52歳)
・「家に帰って、温かい、おいしいご飯が食べられる」(52歳)
・「休みの日にIKEAに行ける」(35歳)
・「幸せが何倍にもなる」(31歳)
・「家族のために頑張ろうという気持ちを持てるようになった」(54歳)
・「愛情あふれる生活ができる」(31歳)
・「家計が楽になりました。家事も相手の目がプレッシャーになりつつも、やろうという気になれるので自分にはいい点だと思ってます」(36歳)
・「年取ってくると一人はさみしくなるので」(47歳)

<女性編>
・「急病のときに、休日の深夜でも病院へ連れて行ってくれた」(37歳)
・「精神的な安らぎを得られる。社会からの信用。親が喜んでくれた」(28歳)
・「子どもがかわいい!」(35歳)
・「かわいい子どもが生まれた。家族みんなで協力して家を買ったり、子どもと一緒に成長したりできる」(29歳)
・「夜帰ってから寝るまで話ができること」(31歳)
・「彼氏だった人とお金、生活、子どものこと……と今まで話さないようなことを話せて相手のことがもっとよく分かったこと」(29歳)
・「すべてを相談できる。他人は信じていないけど、彼は、信じられる。そう思ったら家族なんだなと思った」(29歳)

こういったメッセージを読むと、結婚するしかないなって思えてきますよね。でもこれだけが真実じゃないってことはもう、皆さんお分かりだと思います。続きまして、「結婚して良くなかったこと」をご紹介します。

■結婚して良くなかったこと

<男性編>
・「お小遣い制の導入」(40歳)
・「自分の自由な時間が減ったこと」(52歳)
・「好きなときにDVDを見られない」(35歳)
・「ほかの女の子と気軽に遊べなくなった。またお財布が一つになったので、お金のことで険悪なムードになることも」(45歳)
・「相手が仕事をやめたので、経済的な負担が大きくなった」(34歳)
・「考えの違いがよくあり、けんかになるので疲れる」(38歳)
・「人生設計が自分だけのものじゃなくなるので、物事を妻や子どもの目線でも考えていかなくてはいけなくなった」(29歳)

<女性編>
・「けんかをすると1日ずっと一緒なので心底いや」(30歳)
・「一人でいたいときもあるので、たまにうっとうしくなる」(30歳)
・「非常識な義両親がついてきたこと」(29歳)
・「相手が不倫している。いつか子どもを連れて出て行くつもり」(30歳)
・「後で相手の嫌なところを見つけても簡単に別れることができない。ある程度の妥協が必要」(29歳)
・「いびきがうるさい」(52歳)
・「名前が変わってカードや銀行、免許等の手続きがものすごく面倒だった」(27歳)
・「しんどいときにも家に人がいるのはしんどい」(30歳)
・「自由なお金、時間、恋人期間中のセックスの新鮮さが失われること」(29歳)

時間の問題、金銭の問題、親族とのかかわり……。生々しいですが、避けては通れなさそうなトピックがずらりと並びました。

メリットデメリットで考えると、結婚生活は大変なことも多いように思いますが、そんなことばかり考えていたら、うまくいくものもうまくいかなくなってしまうもの。これから結婚するかもしれない方も、今結婚している方も、今後の身の振り方について上記のご意見、参考にしてみてはいかがでしょうか。

(佐藤育児+プレスラボ)

 

 

http://news.mynavi.jp/news/2013/04/29/028/index.html

※この記事の著作権は【配信元】に帰属します。